パイン家具 okamokuブログ

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キッチンの扉を交換できることを「キッチン扉交換で憧れのカントリーキッチンに!」でご紹介しましたが、実際キッチン扉を交換をしようと思ったとき、どのような工程になるのか、どのような作業(工事)が必要になるのか、基本的な流れについてご説明します。


キッチン扉の交換における、大まかな工程の流れ。


1、現場にてキッチンの扉やパネル等が取り外し交換できるかを調べます。
2、交換可能な場合、扉や取付金具の位置などを採寸します。
3、工房にて扉・パネル等の製作。
4、キッチン扉を交換取り替え工事をします。


それでは、それぞれの項目について、もう少し詳しくご説明していきます。

1、キッチンの扉やパネル等が交換できるかを調べます。
キッチンの扉やパネルの交換も、その種類によっては取り外しが難しいものもや固定されているものなどがありますので、必ず現場まで出向き、取り外し交換ができるかをチェックしなければなりません。

交換が難しい場合でも、何らかの方法や代替策で対応できるケースがほとんどです。費用はかかりますが、それらを確認するためにも現場の下見は必ず必要になります。


2、扉や取付金具の位置などを採寸します。
キッチン扉が交換可能な場合、扉の寸法や取付金具の加工位置などを採寸します。

キッチンの扉・前板・パネル等は、金物やビスなどを使用して取り付けられていますので、扉・パネルの寸法の他に、金物の掘り込み加工の位置なども採寸していきます。

取り付け金物用の加工は、工場でするものと取付け時に現場合わせでする個所があります。


3、扉の製作。
採寸を元に、扉・前板・パネル等の製作を行います。

キッチン扉の交換工事では、既存の取り付け金物をそのまま新しい扉に付け替えて取り付けをします。

取り付け金物は、キッチンメーカーやグレード等によってさまざまで、毎回現物にあわせた加工を扉側にしなければいけません。工場で加工できる個所はできるだけ工場で済ませておき、現場での加工をなるべく少なくしておきます。

【工場で加工するものの例】
ワンタッチで脱着できる扉の丁番は、規格が決まっていますので、事前に工房で下穴加工をします。
つまみやハンドルは、新しく別の物を付けるケースがほとんどですが、既存のものをそのまま付け替えて使用する場合は、取り付け穴も事前に加工しておくことが多いです。

【現場にて加工するものの例】
大型の引出しなどでサイドバーが付いているものなどは、その都度取り付け位置や穴の径、深さなどを測り、現場納品時に新しい扉に加工を施する形で行います。
事前に金物のメーカーや型番、図面などが用意できる時は、工場で加工する形になります。


4、キッチン扉を交換、取り替え工事をします。
工事は通常、現場で1枚ずつ取り外し、交換していきます。

引き出しの前板、サイドバー、包丁差しなどの既存の扉についている金物類を、新しく製作した扉に移し変え、交換します。
下見の際に把握できなかった金物の加工をその場で施し、付け替えをしていきます。

シンク前のパネルやエンドパネルなど、キッチン本体に付属しているパネルは、現場で交換工事を行います。

キッチン扉やパネルの製作、各種金物の取り付け位置などは、1mm単位(1mm以下)でのシビアな作業になります。そのため、付属パネルなどは、現場で加工できるように少し大きめに製作して行く場合もあります。

キッチン扉の交換のみの作業で済むため、工事期間も基本的には1日で完了することができます。


キッチン扉交換はこんな場合におすすめ。


キッチン扉交換は、カントリーキッチンが欲しかったのに手にすることができなかった方への、とても強い味方となります。

工務店ではカントリーキッチンの取り扱いがなくて・・、高価なので・・、すでにシステムキッチンが付いているから・・、などとカントリーキッチンをあきらめていませんか。
キッチンは全てを入れ替えなくても、扉の交換のみでカントリーキッチンにリフォームできます。

キッチンは女性にとっても一番こだわりたい場所の一つ。
「注文で一戸建てを建てるとき」
「分譲住宅やマンションを購入したとき」
「今お住まいのキッチンをカントリー風にしたい」など。

あなたもキッチン扉交換で、憧れのカントリーキッチンを手にしませんか?


キッチン扉
キッチン扉の交換によるカントリーキッチンへのリフォーム事例はこちら。

パイン家具工房okamokuのHPはこちらからどうぞ。


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キッチンの扉を交換しリフォームできることをご存知でしょうか。

今日は、キッチン扉をパイン材へ交換し、既存のシステムキッチンをカントリースタイルにリフォームした愛知県の事例をご紹介します。

キッチン扉交換前⇒⇒⇒キッチン扉交換後


カントリー家具が大好きな愛知県の岡田様、少し前に『室内ドア交換で新築分譲をナチュラルカントリースタイルへ』でご紹介しておりまして、購入したばかりの新築分譲住宅の室内ドアをリフォーム、okamokuのカントリー室内ドアに交換し、シンプルだったお部屋をカントリースタイルへと変身させています。

そして今回は新品のシステムキッチンをリフォーム!パイン材でキッチン扉をオーダーメイドし交換、憧れだったカントリーキッチンへと大変身させました。


キッチンの扉交換は、メーカーやグレードによって使用する金物が違うため、いつも決まった方法・ワンパターンというわけにはいきません。

今回のケースでいいますと、シンク下のパネルが特殊なドライバーを使用しなければ交換ができない構造であったこと。それと、食器洗い機のパネルが他の扉と違う形状のため、他の扉とは違った納まりで交換する、といった対策をとりました。


キッチン扉の交換工事は通常、現場で1枚ずつ取り外し、位置や穴の径などを測り、加工し、付け替える形で行います。
今回は、現場が非常に近郊だったため、キッチンの扉・引き出しを全て取り外して工房に持ち帰り、加工・交換を済ませました。
キッチン本体のパネルとエンドパネルは、現場で交換工事を行いました。

現場での工事が少なかった分、赤ちゃんのハヤト君もゆっくりお昼寝ができ、工事完了時にはご機嫌な様子でした。
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キッチンは主婦にとって一番こだわりたい場所の1つ。コンロや食器洗い機、天板の材質、色など、こだわるポイントはいくつもありますが、カントリー風のキッチンに憧れる方も多いのではないでしょうか。

新築時にすでに導入されているシステムキッチンや、現在使用しているキッチンなども、パイン材の扉に交換することでカントリー風のキッチンにリフォームすることができます。

キッチン扉交換の費用は、採寸や運搬取り付けなどの経費は別で、I型キッチンの横幅255cmの場合で、カウンターと吊り戸棚合わせて¥150,000~¥200,000程度になります。

キッチンはもう付いているし、機能的にも問題ないからカントリーキッチンに入れ替えるのは無理だな・・
だけど、どうしてもカントリーキッチンが欲しいな・・・
そんなあなた、okamokuでパイン材のキッチン扉に交換し、お使いのキッチンを憧れのカントリーキッチンにリフォームしませんか。


キッチン扉
キッチン扉の交換によるカントリーキッチンへのリフォーム事例はこちら。

キッチン扉交換の工程
キッチン扉交換の大まかな流れはこちらの記事をご覧下さい。

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自然オイルで仕上げるナチュラルなパイン家具を製作する、オーダーメイド専門の家具工房です。学習机・カップボード・キャビネット・テレビ台などのオリジナルカントリー家具の全国通販をはじめ、現場取り付けが必要な造り付け家具やキッチンカウンター収納、室内ドアまで、お客様のご要望に1つひとつ合わせた本格オーダー家具を製作しています。
工房横にはミニログハウスの小さな雑貨屋さんがあり、ナチュラル雑貨の販売もしています。

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