使いやすい高さの吊り戸棚、そしてさまざまな機能がギュッと詰まった機能的なキッチンカウンターをオーダーメイドで製作し、香川県へ配送です。

キッチン吊り戸棚(パイン材・オイル仕上げ)

キッチンカウンター(パイン材・オイル仕上げ)
吊り戸棚&キッチンカウンターは、以前okamokuのホームページでご紹介したものとまったく同じ仕様のもので、キッチンカウンターのオーダーメイド製作実例をみたお客様が、その事例をとても気に入ってくださり、まったく同じものをオーダーしたいとのことで製作をしました。
パイン材を使用し自然オイルで塗装したナチュラルな吊り戸棚&キッチンカウンターは、やわらかな木の温もりと、やさしい手触りが魅力的で、使い込むほどに味わいを増して行きます。
各種詳細は以下をご参照ください。
キッチンカウンター&吊り戸棚 カントリー家具工房が製作する、パイン材の吊り戸棚&キッチンカウンターの詳細情報はこちら。
お客様の声 実際にお使いいただいたお客様からお手紙をいただいたのですが、その内容からも、この吊り戸棚&キッチンカウンターの使いやすさ、素晴しさが伝わってきますので、ぜひご覧下さい。
キッチンカウンター 家具工房で1つひとつ手作りで製作するパイン材のオーダーメイドキッチンカウンターの製作実例集。
カントリー家具 カントリー家具のオーダーメイド専門工房okamokuのHPはこちらです。
テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ

今日はカントリー家具「こたつ」の納品に行ってきました。
パイン材を使用して作る、カントリー家具のこたつは、okamokuでもお問い合わせ・製作とチョクチョクありますが、こたつってモロ和風ですよね。
その和風のこたつをいかにしてカントリー調に仕上げるのか、そこにカントリー家具工房としての見せ所があるのです!!!!
なんてたいそうなことを言いましたが、工房としても相当な工夫はしていますよ!
だって、こたつってちゃんとした工房で製作しないと、なんかどこか安っぽい見た目になったり、スマートじゃなかったりするんですもの。
パイン材を使用した和風のこたつでは意味がないし、日曜大工のような見た目でもどうなのかな?って思いませんか?
こういうところの違いがわかる方がokamokuをご指名くださいます。
その違いこそがokamokuスタイルです。
こたつであってもカントリー家具でありたい。カントリー家具であってもこたつでありたい。そんなことをいつも思いながら製作するカントリー家具こたつですが、パイン材を使用すると、和室に置いてもカントリーっぽくなりますし、和風っぽい色で仕上げてもカントリーっぽくなるのです。なんか不思議ですね。
でも、これってパイン材のおかげですか?
それとも、デザインのおかげですか?
okamokuとしては後者であってほしい。
樹種をタモやナラで製作すると、テイストはきっと和風のこたつになるし、デザインも和風っぽくするでしょう。
もしかしたら、その辺の材質やデザインとの絶妙なバランスを取るのが、okamokuらしさなのかもしれませんね。

カントリー家具こたつは、この季節okamokuでも自信を持ってお勧めできる商品です。
今日ご紹介したカントリー家具こたつは、
サイズは、幅120cm*奥行き75cm*高さ35.5cm、
価格は、こたつヒーター・配送費別途で、¥68,000、
カラーは、自然塗料オスモカラーのエボニー色。
無垢だから天板が反ったり割れたりすることは承知の上。
あなたもokamokuでカントリー家具こたつをオーダーメイドして、家族やお友達とヌクヌクしてみてはどうでしょう。
カントリー家具カントリー家具のオーダーメイド専門の工房okamokuホームページはこちら。
カントリー家具 こたつの価格は、こたつヒーター別途で、ダイニングテーブルと同じ価格です。
お問い合わせは、お電話・メールからどうぞ。
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茨城県の工務店(設計事務所)さんからオーダーいただきました、注文住宅用のオーダーメイド室内ドア、新築一棟分合計7枚、明日というか今日配送です。
枠はトステム製、丁番・ドアノブ・引き戸鎌錠などもトステム合わせで製作しています。
内訳は、板戸タイプ開きドア3枚、引き戸1枚、十字格子小窓付トイレドア2枚、木製窓付き室内ドア1枚、仕上げは自然塗料オスモのエボニー色、黒色の木目出し塗装のオイル仕上げです。
参考ページ
・
黒い室内ドア・
小窓付きトイレドア・
アンティーク木製格子窓の室内ドア完全オーダーメイドで作るokamokuのカントリー
室内ドアはこちら。
オーダーメイド専門の
カントリー家具工房okamoku HPはこちら。
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Cheek(雑誌)2009年11月号「私の街の雑貨屋さん」特集にて、ナチュラル雑貨店okamokuが紹介されました。

月刊「Cheek(チーク)」は、東海3県を対象とした女性向エリア情報雑誌で、毎号さまざまな特集で読者を楽しませてくれます。
Cheek 2009年11月号の特集は「私の街の雑貨屋さん」。
名古屋16区・尾張・岐阜などのエリア別に雑貨屋さんを紹介していますので、各ショップさんを順番に巡ってみる、なんて使い方に重宝します。
9月23日に発売されてから約1週間が経ちますが、カフェや美容院の待合室などで、Cheek(雑誌)を見て、結局保存版として本屋さんに買いに行ったというお客様の声もよくお耳にします。
ナチュラル雑貨店okamokuの掲載ページはP60ページ、あなたも Cheek 2009年11月号 片手に雑貨屋さん巡りを楽しんでみてはいかがですか!
買い忘れた方はこちらでどうぞ。
ナチュラル雑貨okamoku直営、こだわりのナチュラル雑貨店。
テーマ:雑貨・インテリアの紹介 - ジャンル:ライフ

okamoku直営のナチュラル雑貨店の店長から、「店舗入り口の親子ドアの横幅の割合が悪く使いづらいのでドアを変えて欲しい」、と言われておりまして、気合を入れて雑貨店らしい(okamokuらしい)ドアを作ってみました。
店舗ドアの交換にあたって、元々付いていた親子ドアの割合が1:3位だったものを、1:4位の割合に親ドアを大きくし、子ドアを閉めたままでの店舗の出入り口を大きくしました。
ドアのガラスは以前から使用してみたかった、水玉模様のガラスを入れてみました。

とてもかわいらしい水玉模様のガラスは、今までもokamokuのカントリー室内ドアを作るときにお客様にお勧めしていたのですが、やはり現物や実例がないとイメージがわかないようで、今回、サンプル的な意味合いも含めて使用しました。

店舗ドアを換えてた後、ガラス越しに映る電球の形が、しょこたん(中川翔子さん)で一躍有名になった「スカシカシパン」みたいだなぁと、水玉ガラスの魅力をお伝えするのに特にアピールするポイントではないのですが、思ってしまうんですよね。名付けて「スカシカシパンドア」。
冗談はさておき、ドアノブも奮発して真鍮製の掘り込み箱錠を使用しましたよ。

トムとジェリーとかで鍵穴を覗くとお部屋の中が覗ける、あのドアノブです!
室内用なので防犯上は問題があるかとも思いますが、ドアを開けるのが楽しみな、わくわくするような期待感など、お客様に夢を与える雑貨店としてのテイストや雰囲気を大切にこのドアノブにしました。
鍵穴から部屋の中が覗けると言うことは、それだけ構造が単純だと言うことで、keyキーもご覧のとおり超アナログ的です。

ただ、これはこのドアノブの演出の一部!握り玉の適度なトルク、ラッチ部分の軽快な動き、確かな鍵の作動などのフィーリングがとても素晴しく、中でもこのキーを使った鍵の開閉動作が毎回とても楽しみなのです。
カチッとしたしっかりとした作動音、鍵から伝わってくるかすかな振動、これがなんとも言えず心地良く、何度も何度も鍵を開け閉めしたくなるのです。価格に見合い細微にまでよくチューニングされているものだなと、改めてこのドアノブの魅力に気付かされました。
さて、okamokuの室内ドアはその名のとおり室内専用です。
水玉ガラスや掘り込み箱錠などは皆さんもオーダーの際にご指定できますが、今回は自社の室内ドアを屋外で使用するとどうなるかわかった上で自己責任のもと屋外で使用しています。
皆さんは決してokamokuの室内ドアを屋外で使用しないでくださいね。
このドアは室内でもその魅力は変わらないのですから!

okamokuらしいナチュラル雑貨店の店舗ドアのご紹介でした。
室内ドアokamokuスタイルのオーダーメイド室内ドア。
ドアノブ室内ドアオプション、ドアノブのページ。
カントリー家具カントリー家具のオーダーメイド専門工房okamoku HP。
ナチュラル雑貨okamoku直営、こだわりのナチュラル雑貨店。